Medical AI Consulting
医療AI導入、
資金の選択肢は
一つではありません
補助金・融資・診療報酬加算・リース。
どの手段が最適かを一緒に整理します。
私たちがお手伝いできること
医療AI導入を中立な立場で支援します
導入前の課題と優先度整理
医療現場の業務・データ・体制を可視化し、AI導入で解決したいテーマを整理。意思決定のための材料を整えます。
導入計画と設計サポート
要件定義、ワークフロー設計、関係部署との調整を中立に支援。押し付けず、必要な選択肢だけを並べます。
運用立ち上げと伴走支援
初期運用のモニタリング、改善ポイントの共有、スタッフ教育まで、現場に寄り添って安定稼働を支えます。
使える支援制度の整理
必要に応じて補助金・助成金の情報を整理し、要件や手続きの見通しを共有。最終判断はお客様に委ねます。
当社がしないこと(明確化)
- × 申請代行:申請書の作成・提出は行いません。
- × 申請書作成:事業計画書の直接執筆は行いません。
- × 採択・交付・補助額の保証:審査結果を約束することはできません。
- × 融資斡旋・融資の媒介:特定の金融機関への融資の斡旋・媒介は行いません。
資金調達の選択肢
補助金だけではない、4つの手段を比較できます
| 手段 | 返済 | 初期負担 | 審査 | 期間目安 |
|---|---|---|---|---|
| 補助金 | 不要 | 立替必要 | あり(不確実) | 3-6ヶ月 |
| 融資 | 必要 | なし | あり(金融機関の審査基準による) | 1-2ヶ月 |
| 医療DX加算 | — | — | 要件充足のみ | 導入後即時 |
| リース | 月額 | 軽減 | 与信審査 | 2-4週間 |
補助金
国・自治体の制度を活用し、返済不要の資金を得る方法。ただし審査があり、採択は保証されません。交付決定まで着手できない制約もあります。
融資
銀行・日本政策金融公庫等からの借入。審査基準は補助金と異なり、信用力に応じた判断となります。返済計画が必要ですが、導入時期を自分で決められます。
※当社は融資の斡旋・媒介は行いません
診療報酬(医療DX加算)
AI導入後に算定できる診療報酬の加算。初期投資の回収手段として検討の余地があります。オンライン資格確認、電子処方箋等の要件あり。
※要件は診療報酬改定により変更されることがあります。最新の施設基準をご確認ください。
リース・サブスク
初期投資を抑え、月額費用で導入。与信審査の結果はリース会社により異なります。ベンダーによって条件が異なります。
ご注意:上記は一般的な特徴であり、個別の条件は制度・金融機関・ベンダーにより異なります。詳細は各窓口にご確認ください。当社は融資の斡旋・媒介は行いません。
2026年度の主な制度(参考情報)
医療・福祉のAI/デジタル導入で使える可能性のある制度
デジタル化・AI導入補助金2026(国)
旧IT導入補助金。医療法人・社会福祉法人も対象。補助率1/2(要件により2/3)、5万〜450万円。ソフト・クラウド利用料(最大2年分)に加え、導入コンサル・研修も対象経費。
公式サイト ↗東京都 医療機関におけるAI技術活用促進事業
AI問診・AI音声入力・多言語AI通訳等。補助率1/2、上限500万円(業務フローコンサル含む場合1,000万円)。対象は都内200床未満の病院・有床診療所。
東京都保健医療局 ↗東京都 デジタル機器導入促進支援事業(福祉)
介護事業所のデジタル機器・介護業務支援システム導入費の一部を補助(東京都福祉保健財団)。予算の範囲内での実施。詳細は財団の最新掲載を確認。
東京都福祉保健財団 ↗※ 補助率・上限・対象・締切は公募回により変わります。必ず最新の公募要領をご確認ください。交付決定前の着手は原則補助対象外です。
※ 当社は情報整理・要件との突合・実負担シミュレーションまでを支援します。申請代行・申請書作成は行いません。採択を保証するものではありません。
進め方(3ステップ)
導入計画から資金手段の選定まで
ヒアリング
導入目的・時期・体制・予算感を整理します。
資金手段の検討
4つの選択肢から最適な組み合わせを一緒に検討します。
導入支援
導入計画の設計・運用立ち上げまで伴走します。
支援体制
役割分担の明確化で、誤認を防ぎます
当社
AI導入の全体設計・進行管理・導入計画の品質チェック
(AI導入の要件を整理し、お客様が自ら計画・申請できるよう情報を提供する)
※官公署提出書類の作成・提出は業務範囲外です
外部専門家(指南役)
制度要件に関する助言・レビュー
(代行ではなく"指南")
※契約はお客様と専門家の直接契約
申請者(お客様)
最終的な事業計画の作成・電子申請・提出
(原則)
よくあるご質問
コンサル費用は補助対象になりますか?
申請の代行はしてもらえますか?
外部専門家は誰ですか?
補助金でいくらもらえますか?
どの段階から相談できますか?
補助金が取れなかったらどうなりますか?
医療DX加算とは何ですか?
重要な注意事項
- 当社は申請代行・申請書作成を行いません。申請はお客様ご自身で行っていただきます。
- 事前着手(交付決定前の契約・発注・支払い)は補助対象外となる場合があります。スケジュールにご注意ください。
- 採択・交付・補助額は審査により決定され、保証はできません。
- 補助対象経費・上限額・要件は制度/公募回により変わります。必ず最新の公募要領をご確認ください。
- 「補助事業の遂行に必要な専門家経費」等が対象となる場合がありますが、申請書・報告書など"事務局提出書類の作成・提出に係る費用"は対象外となる場合があります。
- 当社は融資の斡旋・媒介は行いません。資金調達の選択肢に関する一般的な情報提供のみを行います。
- 補助金の採択を条件とする成功報酬契約や、経費の水増し提案等は一切行いません。