Cursorvers Logo Cursorvers

医療機関向け

AI導入判断と運用アセスメントの
第三者レビュー

「どのAI」より「安心して使い続けられるか」。
ベンダー提案の承認前から運用後のアセスメントまで、製品中立の臨床目線で確認します。

1

現状を知る

導入前の提案資料と責任分界を
第三者目線で確認

2

体制を整える

院内ルール・説明資料・
担当者育成を支援

3

第三者検証

運用後のアセスメント観点を
対外説明に落とす

New Service

「選ぶ」だけでなく「作って定着させる」段階の方へ — AI導入伴走

診断から実装・定着まで。PHIは院内で閉域。補助金の活用設計も含めます。

AI導入伴走を見る

製品を選ぶ前に、使い続けるための判断軸を整える

医療AIの導入は、機能比較だけでは決められません。責任分界、患者情報、現場運用、説明責任、運用後のアセスメント観点を、製品中立の立場で点検します。

CHECK 01

責任分界

問題時に誰が止め、誰が説明し、誰が改善するかを確認します。

CHECK 02

患者情報

患者情報を扱う範囲、外部送信、ログ、委託先の説明可能性を見ます。

CHECK 03

運用後アセスメント

導入後に何を記録し、誰が見直し、どの場で改善するかを整理します。

STEP 1

導入前に、提案のリスクを見える化する

製品ベンダーと利害が分かれた立場で、承認前に確認すべき論点と、運用後にアセスメントすべき観点を短納期で整理します。

軽量 オンライン完結

導入前ライトレビュー

まずは提案書1本を対象に、買う前に確認すべき論点だけを短く整理します。

15万円 (税別) 標準納期:5営業日

※ 価格は税別です。患者情報は原則取り扱いません。

  • 提案書1本のリスク10項目確認
  • ベンダーへ聞くべき質問10個
  • 30分オンライン説明
ライトレビューを相談する
導入前 オンライン完結

導入前セカンドオピニオン

受け取った提案書・見積・院内説明資料をもとに、承認前に確認すべき論点を整理します。

30万円 (税別) 標準納期:10営業日

※ 価格は税別です。患者情報は原則取り扱いません。

  • 提案書・見積・院内説明資料のレビュー
  • 責任分界・患者情報・現場運用の確認事項
  • ベンダーへ追加で聞くべき質問リスト
  • 導入判断メモ(承認 / 要追加確認 / 見送り)
提案レビューを相談する

※ 開発・運用保守・法的適合性保証は対象外です。

STEP 2

体制を整える

導入前レビュー後に、院内ルールや担当者育成が必要な場合だけ継続支援へ進みます。

必要時のみ、3ヶ月集中の伴走支援を設計します(最低契約期間:6ヶ月

3ヶ月集中 + 3ヶ月定着 = 最低6ヶ月の伴走
8週間 人材育成プログラム

GOV-Lead

院内にAIガバナンス担当者を育てたい方へ。 8週間で「安心・継続」の仕組みを動かせる人材を育成します。

  • 週1回 × 8週間
  • 実務演習付き
  • 修了認定あり

Lite

まずは相談から

5万円 /月(税別) 税込5.5万円

導入前レビュー後、月1回の定例相談で導入判断と運用準備を継続的に確認したい方向け。

継続支援を相談する
おすすめ

Standard

90日で運用定着

12万円 /月(税別) 税込13.2万円

導入前レビュー後、90日で院内ルール・説明資料・ベンダー確認事項を整えたい方向け。

継続支援を相談する

Premium

深くコミット

25万円 /月(税別) 税込27.5万円

毎月現地訪問、委員会参加など深いコミットメントが必要な方向け。

個別対応を相談する

継続支援プランの比較

最低契約期間:6ヶ月

サブスク契約は最低6ヶ月。前半3ヶ月の集中支援+後半3ヶ月の運用定着で構成。7ヶ月目以降は1ヶ月単位で継続・解約が可能です(2026年5月11日以降の新規契約に適用)。

※横にスクロールできます
Lite
5万円/月(税別)
税込5.5万円
Standard
12万円/月(税別)
税込13.2万円
Premium
25万円/月(税別)
税込27.5万円
おすすめ対象 まずは相談
したい方
90日で体制を
整えたい方
毎月の定期レビューが
必要な方
相談・コミュニケーション
オンラインMTG 月1回(30分) 月2回(各30分) 月2回(各60分)
チャット相談 メール(月5回) Slack(月10往復まで) Slack(月20往復まで)
レスポンス目安 3営業日以内 3営業日以内 2営業日以内
90日運用定着支援
90日運用定着プラン実行 重要
規程・ガイドライン整備支援
ベンダー選定・交渉支援
研修プログラム設計
現地訪問
現地訪問 重要 初回1回 毎月1回
委員会・幹部会への陪席 重要
情報提供
ガイドライン改定情報
月次レポート
四半期レビュー
含む(重点) 含む 含まない 重要な差分

IT導入補助金の活用支援

制度の適用可否や申請条件は個別に確認し、必要に応じて申請準備をサポートします。

補助金活用の詳細を見る

※価格は税別表示を主とし、税込価格を併記しています。適格請求書(インボイス)発行に対応しています。
最低契約期間は6ヶ月(2026年5月11日以降の新規契約に適用)。詳細はFAQまたは利用規約第7条をご確認ください。

STEP 3

第三者検証

体制構築後の安心を継続するため、対外説明や年次チェックのための本格アセスメント。

3省2ガイドライン対応支援

通常時から定期的に訓練・演習を実施し、守り続ける体制へ改善する

厚労省ガイドライン 第6.0版

※ガイドライン準拠の最終判断・責任は各医療機関に帰属します。当サービスは体制構築支援であり、準拠を保証するものではありません。

本アセスメント

医療AIの安心運用が続くかを第三者チェック。複数部門ヒアリング、運用ログ・モデル精度レビュー、対外説明用サマリーまで。

30万円〜 (税別) 税込33万円〜

継続支援中のプロジェクトは、アセスメントスケジュールを優先的に調整します

  • ドキュメント・現場ヒアリング
  • 性能・安全性確認+ログ監査(※運用ログのみ、患者情報は対象外)
  • アセスメント報告書+経営層サマリー
  • 報告会(オンライン)1回
アセスメント範囲を相談する

アセスメントの流れ

1

事前準備

ドキュメント収集・ヒアリング日程調整

2

現地ヒアリング

複数部門へのインタビュー(1〜2日)

3

分析・レポート作成

リスク評価・改善提案の整理(約2週間)

4

報告会

経営層向けサマリー+詳細報告

よくあるご質問

どこから始めればよいですか?

まずは提案書1本のライトレビューから始められます。より広い判断材料が必要な場合は、導入前セカンドオピニオンで提案書・責任分界・院内説明資料を確認します。院内ルール整備が必要な場合のみ、継続支援をご検討ください。

90日運用定着支援とは何ですか?

導入前セカンドオピニオン後に見えた課題をもとに、規程整備、研修計画、ベンダー追加確認など、特定の課題に特化し、3ヶ月で院内判断を進める集中支援です。必要な範囲だけ個別に設計します。

サブスク契約期間は最低6ヶ月。前半3ヶ月で集中支援・後半3ヶ月で運用定着の改善ループを回します。7ヶ月目以降は1ヶ月単位での継続・解約が可能です。

継続支援はどこまで依頼できますか?

月1回のオンライン相談から始められます。院内規程、研修計画、ベンダー追加確認、委員会向け説明まで広げる場合は、必要な範囲を個別に設計します。

契約期間の縛りはありますか?重要

月額契約の場合、最低契約期間は6ヶ月です。前半3ヶ月で集中支援を行い、後半3ヶ月で運用定着・改善ループを一巡させ、医療AI監査の効果が定常的に得られる状態へ到達するために設定しています。7ヶ月目以降は1ヶ月単位での継続・解約が可能です。
※2026年5月11日以降の新規契約に適用。既存3ヶ月契約は契約終了まで据え置きとなります。最低契約期間内の中途解約は残存期間分の料金(税別)をお支払いいただきます。

患者情報を提供する必要はありますか?

患者情報・症例の詳細は一切取り扱いません。ヒアリングで確認するのは、AI導入状況、運用フロー、体制など「仕組み」に関する情報のみです。

本アセスメントはいつ実施すべきですか?

院内ルール、責任分界、運用記録が一通り揃った後、年1回程度の実施を推奨しています。また、アセスメント報告書は対外説明(理事会報告、行政対応等)にも活用できます。

提案承認前の論点を、第三者目線で確認する

受け取った提案書・見積・院内説明資料をお聞かせいただければ、必要なレビュー範囲を切り分けます。