医療AIベンダー向け
病院に届く提案へ
臨床目線で磨き込む
医療機関に出す前後の提案書、責任分界、院内説明、
リリース後アップデートを第三者の臨床目線で赤入れします。
病院に届く前後で、何を整えるか
医療AIベンダーの提案とアップデートが、院長・事務長・情シス・現場職員の問いに耐えられる状態へ。
01
提案書への赤入れ
臨床現場の運用負荷、患者情報、適応範囲、説明責任の観点から、弱く見える表現を修正します。
02
想定質問リスト
医療機関から聞かれやすい質問を先に洗い出し、商談前に答え方を整えます。
03
責任分界メモ
ベンダー、医療機関、現場担当者の役割を切り分け、提案前に確認すべき論点へ落とします。
医療AI提案クイック診断
初回商談前の軽量レビュー
- 提案資料のリスク10項目レビュー
- 医療機関から聞かれやすい論点メモ
- 監修体制案1枚
病院提案前レビュー
病院に出す前の標準パッケージ
- 提案書・デモ台本への赤入れ
- 医療機関からの想定質問50
- 責任分界の文案レビュー
- 病院向け説明メモ
- レビュー結果の60分オンライン説明
リリース後アップデート臨床レビュー
公開後の仕様変更・説明更新向け
- 仕様変更に伴う臨床上の懸念点整理
- アップデート説明メモ
- 患者情報・現場運用上の確認事項
- 説明責任テンプレート
- 医療機関向け告知・再説明の論点整理
- レビュー結果の90分オンライン説明
レビュー後のライト顧問 月額サブスク
15万円〜/月(税別)/最低契約期間6ヶ月 スコープ・面談頻度により個別設計。7ヶ月目以降は1ヶ月単位での継続・解約が可能
スポットレビュー後に必要な場合のみ、月2回30分の定例相談とQ&A対応を、範囲を切って別途設計します。
※2026年5月11日以降の新規契約に適用。最低契約期間内の中途解約は残存期間分の料金(税別)。詳細はFAQまたは利用規約第7条をご確認ください。
※開発・運用保守・問い合わせ一次対応・法的適合性保証は対象外です。患者情報は原則取り扱いません。
プロジェクト型・戦略型サービス
上場前後・多施設展開・生成AIガバナンス確立など、組織横断のテーマを Cursorvers が伴走で設計します。
多施設展開ガバナンス設計
最大5施設までを対象に、責任分界と運用ルールをまとめて統一
- 複数施設の運用差分マップ + 統一ルール設計
- 各施設向け説明資料テンプレ + Q&A 集
- 院内委員会同席(オンライン 計3回まで)
- 運用開始時点のモニタリング指標設計書
- 導入後の継続モニタリングは月額顧問契約へ移行(6施設目以降は1施設あたり40万円〜追加)
生成AI院内ガバナンスパッケージ
規程・運用・台帳・教育の基礎を一括設計、生成AI を院内で安全に運用する地盤づくり
- 生成AI利用規程・院内ガイドラインのドラフト整備
- プロンプト/出力 監査台帳テンプレ + 運用フロー
- 3省2ガイドライン・生成AI活用ガイド整合性チェック(実務観点)
- 管理者向けオンライン研修 2時間 × 1回 + e-learning 素材一式
- プロジェクト期間中の Q&A サポート(メール/Slack)
- 運用開始後の継続Q&A・改善ループはシニアアドバイザリー リテーナーへ移行
シニアアドバイザリー リテーナー 月額サブスク
経営層直下の即応相談・Advisory Board ・委員会出席をリテーナー形式で
- 週次 60 分定例 + Slack 即応(営業日1営業日以内)
- 取締役会・委員会への外部委員参加(月1回まで)
- 業界動向ブリーフィング(月次レポート)
- クライシス対応(個情委・厚労省ヒアリング等)の同席
- 面談時間・スコープにより上位プラン個別設計
スコープ境界(対応外項目)
- PHI(患者個人情報)の直接処理・解析
- 法務意見書の作成・監査保証業務(弁護士・公認会計士・監査法人の領域)
- 院内システムの実装・運用代行・無制限の現場立会い
- 記載スコープを超える要望は別途見積もり(追加工数10%超で再見積もり発動)
※全プロジェクトに NDA を締結します。患者情報は原則取り扱いません(PHI 非接触)。月額サブスクの解約条件はFAQまたは利用規約第7条をご確認ください。
※利益相反の開示: 当社は医療機関向けにAI導入・実装サービスを提供しています。当社の実装提供領域と競合する製品・提案のレビューをお受けする場合はその旨を事前に開示し、利益相反が回避できないと判断した場合はご依頼を辞退します。また、当社が実装した案件について当社自身が第三者レビュー・監査を提供することはありません。
レビュー後の追加支援
本体レビュー後の追加オプションとして、病院へ説明すべき論点だけを範囲限定で確認します。
単独メニューとしての販売は前提にせず、本体レビューの結果を踏まえて個別にお見積もりします。
病院に届くレビューに、なぜCursorversか
臨床医の視点
救急・集中治療領域で約20年の臨床経験を持つ臨床医が、提案書の現場負荷と説明可能性を確認します。
製品中立
自社AI製品を売らないため、提案書の弱点や利益相反に見える箇所を第三者目線で指摘できます。
商談前に使える成果物
大規模コンサルほど重くせず、商談前やアップデート説明に使える赤入れ・想定質問・責任分界メモへ絞って納品します。