受賞演題について

受賞した演題は、医療機関が医療AIを導入するときに生じる「責任の空白」を防ぐために、責任分界、契約の最小条項、医療者へのリテラシー教育の3つを統合して扱うものです。演題の詳細は、学術総会の抄録をご確認ください。

同じ学術総会では、シンポジウム「医療安全におけるサイバーセキュリティとAIの安全保障」にも登壇しました。こちらは一般演題とは別のセッションです。登壇のお知らせはこちらをご覧ください。

Cursorvers の立場

Cursorvers は「医療AIの"産業医" — 提案前に、責任分界を整える」を掲げ、医療機関の導入判断とベンダーの提案品質を精査する第三者機関として活動しています。特定のベンダーや製品を推奨する立場ではありません。

今回の受賞を励みに、救急医療の臨床経験と、医療AIガバナンス支援の実務の双方を踏まえた取り組みを続けます。登壇者の経歴は創業者メッセージをご覧ください。